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NEWSふくい 10号

知事メッセージ みなさんご一緒に

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福井県

■明智光秀の足跡をたどる
現在放送中の大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」の主人公・明智光秀は、福井ゆかりの戦国武将であることをご存知ですか?一説では、美濃国(岐阜県)にいた光秀は国を追われ越前で10年ほど暮らしたと伝わっています。その後織田信長に仕え、朝倉氏討伐のために若狭に入り、撤退戦で大役を果たしたと言われています。
県ではドラマの放送にあわせ、県内各地のゆかりの地を紹介したリーフレット「明智光秀 ふくいゆかりの地MAP」の作成や関連イベントの開催を通して、光秀との関係を発信していきます。
みなさんご一緒に、ふくいに残る明智光秀の足跡に思いをはせてみませんか。
(知事 杉本 達治)

◆謎につつまれた人物像が見えてくる! 光秀ゆかりのスポット
○称念寺(坂井市)
越前に逃れた光秀は、称念寺門前で寺子屋を開いて暮らしを営み、やがて朝倉氏に仕えたと言われています。

○一乗谷朝倉氏遺跡(福井市)
織田信長に滅ぼされるまで、朝倉氏が103年間にわたって治めた城下町。遺跡が国特別史跡に指定されています。

○佐柿国吉城址(美浜町)
信長が越前攻めの際に入城して本陣とし、撤退の際も通りました。ふもとには、若狭 国吉城歴史資料館があります。

○明智神社(福井市)
光秀が朝倉氏に身を寄せていた時の屋敷跡。一向一揆討伐の際、光秀が柴田勝家らに出させた安堵状により村が守られたと伝わります。

○熊川宿(若狭町)
信長の越前攻めで、光秀は先遣隊として熊川に入りました。 また、光秀の娘・ガラシャの姑にあたる沼田麝香(じゃこう)の故郷です。

○金ヶ崎城址(敦賀市)
越前攻めで朝倉氏・浅井氏に挟み撃ちされる窮地に陥った際、部隊の最後尾であるしんがりの大役を務めた光秀は、退却を成功させたと言われています。

・光秀ゆかりの地について
詳しくは本紙4ページ掲載のQRコードから

・県広報広聴課SNS「おいでよ!ふくい」
明智光秀シリーズを展開中!

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【電話】0776-20-0572【FAX】20-0661

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