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県政広報ふくい VOL59 2019年2月24日号

県政 HOT NEWS

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福井県

■炭素繊維で橋を試作
ー軽くて丈夫、錆びない利点を最大限に生かすー
鉄と比べて重さが約4分の1、強度が約10倍という特長を持つ炭素繊維。軽くて丈夫な上、錆びないことから、老朽化した橋を架け替え・補修する際の部材として注目が集まっています。
県では、県内外の企業や大学と協力し、炭素繊維を用いた小型の橋を試作。1月9日に県工業技術センターでお披露目しました。2021年度の実用化を目指し、今後は、設計・施工方法などの指針をまとめるほか、県内の橋で実証実験を行う予定です。

■JAL(日本航空)の客室乗務員に接遇を学ぶ
ー外国人観光客接遇セミナーを開催ー
平成30年1~10月に県内で宿泊した外国人は、過去最多となる約6万5千人。来年の東京五輪・パラリンピックや、4年後の北陸新幹線敦賀開業を控え、今後も増加が見込まれます。
外国人観光客の満足度を高めるため、宿泊施設や観光施設のスタッフを対象としたセミナーを1月17日に大野市と若狭町で開催。「言葉が正しく伝わるかよりも、喜んでもらおうという気持ちが大切」など、接遇の心構えをJALの客室乗務員から学びました。

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